JR東労組が「敗北宣言」 スト計画の顛末…3万人脱退、立て直し前途多難

産経ニュース / 2018年6月18日 8時1分

今年の春闘でストライキ権行使を一時予告したJR東日本の最大労働組合「東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)」では、組織の3分の2にあたる組合員約3万2千人が脱退する事態を招いた。これを受け、JR東労組は6月の定期大会で事実上の敗北とする宣言を採択したもようで、トップの制裁と指導体制の刷新をも行った。

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