教職員採用、喫煙者排除は「差別」か「英断」か…国立大方針が議論呼ぶ

産経ニュース / 2019年5月21日 16時16分

九州の国立大学の長崎大と大分大が4月、教職員の採用で「喫煙者を対象としない」などとする方針を打ち出した。目的は受動喫煙から学生や教職員の健康を守ること。近年は禁煙を採用の条件とする民間企業もあるが、国立大学の取り組みとしては異例だ。ネット上では、禁煙対策に理解を示す人たちから「すばらしい」「もっと拡大を」と歓迎の声が上がる一方、

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