「十坪住宅」を知っていますか?ハンセン病強制隔離政策の象徴

産経ニュース / 2019年11月22日 9時1分

国によるハンセン病患者の強制隔離政策を象徴する建物の一つ「十坪(とつぼ)住宅」を保存しようとボランティア団体「ゆいの会」(岡山市北区)が支援を募っている。十坪住宅は昭和7~18年、定員超過を補うため国立療養所「長島愛生園」(岡山県瀬戸内市)に建てられた10坪(33平方メートル)の木造住宅。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング