勤務中チューハイで失職、大阪府職員の守れなかった節度

産経ニュース / 2020年4月9日 8時1分

酒を飲んで仕事の不安から一時的に逃れても、職を失ってしまっては元も子もない。大阪府の男性職員(64)が3月、勤務中に飲酒を繰り返したとして戒告処分を受けた。男性職員は4月以降も雇用を1年延長できたが、処分を受け自ら退職の道を選んだ。アルコール依存症と診断される高齢男性は近年少なくない。専門家は「自力回復は困難」として相談を呼びかけている。(井上浩平)ざるそばをアテに府によると、

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