インバウンド壊滅の民泊、特別な時間提供「国内需要」の可能性

産経ニュース / 2020年7月2日 8時1分

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、観光業界が打撃を受ける中、民泊事業者が岐路に立たされている。インバウンド(訪日外国人客)の受け皿として「民泊」が急成長した大阪では、感染拡大で受けたダメージは特に甚大だ。撤退を決める事業者もいる中、国内需要を取り込もうと、新たなサービスの提供を始めたところも。「ウィズコロナ」時代の民泊の可能性はどうなるのか。出張シェフ付き民泊「乾杯!」6月8日夜、

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