夫婦死亡の放火、被告は「キツネにつままれた…」と語った

産経ニュース / 2020年7月15日 16時1分

大阪府熊取町の民家に火を放ち、高齢夫婦を死亡させたとして、現住建造物等放火などで起訴された男の裁判員裁判が7月、大阪地裁で開かれた。当時の状況を問われ、「よく覚えていない」「キツネにつままれたような感じ」と述べた男。弁護側は認知症などの影響を主張したが、何の落ち度のない夫婦を奪われた遺族の怒りは激しかった。「殺されたも同然」「極刑を」。遺族が厳しい言葉を放った法廷で、

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