台湾の国防部(国防省に相当)は20日、中国が新たに開発した弾道ミサイル「東風(DF)16」が台湾向けに配備されていることを立法院(国会)への書面で明らかにした。台湾当局による配備確認は初めて。「台湾本島に精密攻撃を行うことができる」としている。DF16は2015年9月に北京で行われた軍事パレードで公開された。米国防総省が16年5月に公表した報告書でも配備について記載があり、 [全文を読む]

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