米紙ワシントン・ポスト紙は7日付紙面で、「外交上の危機につながる緊張感の拡大は中東における米国の国益を脅かす」との社説を掲げた。トランプ大統領がカタールに批判的な立場を表明したことについても批判的に取り上げている。社説は約1万人の米兵が駐留するカタールは米国にとって重要な同盟国だと強調。またサウジなどが敵視するイスラム原理主義組織、 [全文を読む]

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