【バルセロナ暴走テロ】犯行グループ、大規模爆弾テロ計画か 爆弾製造失敗で車両凶器に スペイン警察当局 

産経ニュース / 2017年8月19日 11時9分

【バルセロナ=岡部伸】スペイン北東部バルセロナ中心部と近郊のカンブリスでそれぞれワゴン車が歩行者に突っ込み計14人が死亡したテロについて、警察当局は18日、両事件が同一グループによる連続犯行で、爆弾を使用した大規模なテロも計画されていた可能性があるとの見方を示した。犯行グループは射殺された5人、拘束された4人を含む計12人とみられ、バルセロナの現場から逃走した実行犯の男が射殺された5人に含まれるかは不明で、なお逃走中の可能性もある。

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