習近平氏派の元天津市トップに懲役12年 部下時代の収賄も認定

産経ニュース / 2017年9月25日 20時44分

中国河北省石家荘市の中級人民法院(地裁)は25日、収賄罪に問われた元天津市党委代理書記・市長の黄興国被告に懲役12年、罰金300万元(約5000万円)の判決を言い渡した。国営新華社通信が伝えた。黄被告は習近平指導部による反腐敗運動で初めて失脚した習氏側近として注目されたが、判決は習氏の部下だった時代の収賄も認定した。判決によると、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング