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11日、インドの首都ニューデリーで、ヒンズー教の祭典を前に電飾を買い求める人々。電飾の多くが中国産でヒンズー教団体が不買を呼びかけている(森浩撮影)(産経新聞)

今年6月に中国・インド両軍が国境付近で対峙(たいじ)したことなどを受けて両国の緊張関係が続く中、インドで中国製品をボイコットする動きが広がっている。ヒンズー教徒らの団体が不買キャンペーンを展開。19日に控えるヒンズー教の祭典「ディワリ」の商戦にも影響を与えそうだ。今回の事態は、拡大するヒンズー至上主義ともからみ、 [全文を読む]

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