シリア難民が夢に見たドイツで直面した厳しい現実 疎外感に悩み帰国

産経ニュース / 2017年10月21日 22時19分

シリアの首都ダマスカスでは、6年半を超えた内戦の中でドイツ語を学ぶ若者が増えた。市内が多少なりとも平穏になったからか、ピーク時より少し減ったというが、「いまでも外国語の中で最も人気がある」(語学学校の教師)という。半面、地中海を渡って難民としてドイツに住んだものの、疎外感に悩んでシリアに帰国するケースもある。(ダマスカス佐藤貴生、

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