【マニラ=黒瀬悦成】トランプ米大統領は14日、10日間にわたる初のアジア歴訪を終えてマニラから帰国の途に就いた。トランプ氏は、最大の焦点だった北朝鮮問題で日韓との連携強化こそ確認したものの、肝心の中国からは対北圧力の強化に向けた表だった具体的確約は得られなかった。また、中国の覇権拡大に対抗する形での明確な「アジア太平洋戦略」も最後まで明確に打ち出されず、 [全文を読む]

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