【ワシントン=加納宏幸】イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の掃討作戦を展開する米軍主導の有志連合は14日、イラクとシリアで過去3週間に実施した空爆で、中東や欧州で外国人戦闘員募集や武器調達に携わったIS幹部ら4人を殺害したとする声明を発表した。声明で、有志連合はISが戦闘員の募集や訓練を行う能力が破壊されたとするとともに、「ISがシリア、イラクや外国でテロ攻撃を計画、実施する能力も減少させた」と強調した。 [全文を読む]

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