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中国の投資で開発が進むパキスタン南西部グワダル港。随所に銃を構えた警備員が配置され、ものものしい雰囲気が漂う(森浩撮影)

パキスタン南西部グワダル港に着くと、アラビア海から強い南風が吹き付けてきた。グワダルが、地元バローチ語で「風の門」を意味するとされる理由だ。この地は日ごろ、周辺の不安定な治安状況などを理由に外国人の立ち入りが規制されている。昨年12月、当局の特別な許可を得て入る機会を得た。何世紀にもわたって小さな村にすぎなかったその景観は、 [全文を読む]

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