【紅い浸入 一帯一路の陰で(中)】中国マネー「風の門」一変 パキスタンの商業港に巨額投資

産経ニュース / 2018年1月13日 13時5分

パキスタン南西部グワダル港に着くと、アラビア海から強い南風が吹き付けてきた。グワダルが、地元バローチ語で「風の門」を意味するとされる理由だ。この地は日ごろ、周辺の不安定な治安状況などを理由に外国人の立ち入りが規制されている。昨年12月、当局の特別な許可を得て入る機会を得た。何世紀にもわたって小さな村にすぎなかったその景観は、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング