ドイツ大連立の二大政党、閣僚ポストで大揺れ 批判続出でメルケル氏ら守勢

産経ニュース / 2018年2月14日 7時54分

【ベルリン=宮下日出男】ドイツで大連立継続に合意した保守系、キリスト教民主・社会同盟と中道左派の社会民主党がともに揺れている。閣僚ポストなどへの不満が続出し、メルケル首相ら両党幹部は沈静化のため守勢にたたされた。次期政権をめぐる混迷で、2大政党に対する国民の信頼低下も懸念されそうだ。「失望は理解するが、

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