豪が「一帯一路」対抗策を提案へ 訪米で議題、日米印とインフラを整備

産経ニュース / 2018年2月20日 20時14分

【シンガポール=吉村英輝】オーストラリアのターンブル首相は21日から3日間の日程で訪米し、トランプ米大統領に、豪州、米国、日本、インドの4カ国による「共同地域インフラ計画」の検討を提案する見通しだ。中国が提唱する経済圏構想「一帯一路」の代替策として、地域で影響力を伸ばす中国へ、協調して対抗する。

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