【ロヒンギャ問題】「ジェノサイドの特徴示す」 ロヒンギャ迫害の国際調査団、国連人権理事会で報告 国際法違反訴え

産経ニュース / 2018年3月13日 21時44分

【パリ=三井美奈】ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャ問題をめぐる国際調査団のダルスマン団長は12日、ジュネーブの国連人権理事会で報告を行い、ミャンマー治安部隊の迫害で「人権の著しい欠如は明らか」だと述べ、国際法違反に当たるとの見方を示した。調査団はロヒンギャ難民ら600人以上に聞き取り調査を行った。

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