【トランプ政権】ボルトン氏の補佐官起用「米国にとって悪いニュース」「交渉適さぬ」 米元外交官から反発相次ぐ

産経ニュース / 2018年3月23日 19時19分

【ニューヨーク=上塚真由】トランプ米大統領がマクマスター大統領補佐官の後任に、対外強硬派のボルトン元国連大使を充てると発表したことを受け、北朝鮮と交渉経験のある米国の元外交官からは反発や困惑の声が広がった。クリントン政権で米朝核合意の交渉役だったロバート・ガルーチ元国務次官補は22日、ニューヨークで開かれた北朝鮮問題の会合で、ボルトン氏について「武力行使に強い関心を示してきた」と警戒感をあらわにした。

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