【シリア情勢】マティス米国防長官、OPCWの調査延期「嘆かわしい」

産経ニュース / 2018年4月19日 9時5分

【ワシントン=黒瀬悦成】マティス米国防長官は18日、国防総省で記者団に対し、シリアのアサド政権による化学兵器使用疑惑を調査する化学兵器禁止機関(OPCW)の現地調査が延期されたことについて、「嘆かわしいことだ」と述べた。マティス氏は、アサド政権がこれまでも化学兵器を使用した証拠を隠滅しようとしたことがあると指摘。

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