【北の核実験場廃棄声明】「核保有国としての受け入れ要求」 独メディアには疑問の声も

産経ニュース / 2018年4月21日 19時44分

【ベルリン=宮下日出男】独紙フランクフルター・アルゲマイネ(電子版)は21日、北朝鮮が核実験中止などの決定を表明したことについて「トランプ米大統領や韓国政府は喜ぶが、これは核保有国として真剣に受け止められることへの要求だ」と伝えた。同紙は制裁などで疲弊した経済立て直しへの「一定の姿勢転換」とも指摘。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング