【北の核実験場廃棄声明】拉致問題は「信頼醸成措置」で解決可能 米ヘリテージ財団創設者・フルナー氏インタビュー

産経ニュース / 2018年4月21日 22時34分

米保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」創設者のエドウィン・フルナー氏が21日までに産経新聞のインタビューに応じ、6月初旬までに開催予定の米朝首脳会談について、トランプ米大統領が金正恩朝鮮労働党委員長に対し「信頼醸成措置」の一環として日本人拉致問題の解決を促す可能性を明らかにした。また、北朝鮮の核・ミサイルの完全かつ検証可能で不可逆的な方法での放棄に向け、米側はあくまで具体的な進展を迫るとし、安易な妥協はありえないとも強調した。

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