空母に欠陥? 米国のスパイ? 中国空母建造企業の社長が拘束 広がる憶測

産経ニュース / 2018年6月22日 21時39分

【北京=西見由章】中国初の国産空母など海軍艦艇の建造を担う大手国有企業「中国船舶重工集団」の孫波社長が「重大な規律違反と違法行為」の疑いで拘束され、波紋が広がっている。初の試験航海を行った国産空母の不具合が原因との臆測が出ているほか、米国に空母の機密情報を売り渡した「スパイ容疑」を指摘する報道まで飛び出した。

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