露が再び米選挙へ干渉画策か、大規模サイバー攻撃の恐れ 国家情報長官「9・11以来の危険水準」

産経ニュース / 2018年7月14日 18時29分

【ワシントン=黒瀬悦成】米国の17情報機関を統括するコーツ国家情報長官は13日、ワシントン市内の政策研究機関「ハドソン研究所」で講演し、米国の枢要インフラに対する大規模サイバー攻撃の恐れが急速に高まり、攻撃の前兆とみられる危険な動きが「2001年の米中枢同時テロ直前と同等の水準まで活発化している」と警告した。コーツ氏は、ロシアと中国、イランと北朝鮮が、米政府機関や米企業、学術機関などのコンピューターネットワークに対して連日、サイバー攻撃を展開していると指摘し、「中でもロシアが最も攻撃的だ」と強調した。

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