東京裁判「文官無罪」の葛藤 オランダ・レーリンク判事の日記、詳細初めて明らかに

産経ニュース / 2018年8月15日 2時4分

【アムステルダム=三井美奈】第二次世界大戦後の極東国際軍事裁判(東京裁判)で広田弘毅元首相ら文官の無罪を主張したオランダ人判事、ベルト・レーリンクが日本滞在中に書いた日記や書簡の内容が明らかになった。遺族が産経新聞に示したもので、日記の詳細が報道されるのは初めて。被告を「全員有罪」とした判決への反発や、

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