【ソウル=桜井紀雄】韓国と北朝鮮が開設で合意していた南北共同連絡事務所の開所式が14日、北朝鮮・開城(ケソン)で行われた。南北双方の職員が常駐し、南北の意思疎通の窓口役を果たすほか、18~20日に平壌で開かれる文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の3回目の首脳会談を目前に、“融和”を演出する拠点としての側面も強い。 [全文を読む]

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