【モスクワ=小野田雄一】キリスト教の三大教派の一つ「東方正教会」の筆頭権威コンスタンチノープル総主教庁は11日、トルコのイスタンブールで開かれていた主教会議(シノド)で、ウクライナ正教会を承認し、同正教会に対するロシア正教会の管轄権を認めないと決定した。ウクライナ側が求めていた露正教会からの独立が事実上認められた。 [全文を読む]

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