露正教会、コンスタンチノープルとの全交流断絶へ 主教会議で決定

産経ニュース / 2018年10月16日 19時25分

【モスクワ=小野田雄一】キリスト教の最大教派の一つ「東方正教会」で筆頭権威を持つコンスタンチノープル総主教庁(トルコ・イスタンブール)がロシア正教会からのウクライナ正教会の独立を承認した問題で、露正教会は15日、ベラルーシの首都ミンスクで主教会議(シノド)を開き、「コンスタンチノープルとのあらゆる交流を断絶する」と決定した。イタル・タス通信が15日伝えた。

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