中国「グアム・キラー」実戦配備 最新鋭ミサイルDF26、空母への精密攻撃も

産経ニュース / 2018年10月21日 18時59分

【北京=西見由章】中国は米国への核抑止力として米本土に直接届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発を進めているほか、アジアから米軍を排除する「接近阻止・領域拒否」戦略を支える新型中距離ミサイルを相次いで配備している。中国が台湾への軍事圧力を強め、南シナ海でも軍事拠点化を進める中で、米軍に対して中国近海での作戦行動には高いコストが伴うことを印象付け、介入を防ぐ狙いがある。

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