【シンガポール=吉村英輝】中国がマレーシアで進める港湾開発事業「マラッカ・ゲートウエー」の建設作業が中断していることが、9日までに分かった。財政再建のためマハティール政権が中止表明した中国案件に、同事業は含まれていない。だが、中国側は業者らへの支払いを停止し、現政権の出方をうかがう姿勢だ。巨大経済圏構想「一帯一路」へ国際社会から猜疑の目が向けられはじめている中、 [全文を読む]

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