韓国軍の前線兵士、銃傷受けた状態…死亡

産経ニュース / 2018年11月16日 21時34分

【ソウル=名村隆寛】韓国北東部の北朝鮮に近い江原道楊口(カンウォンドヤング)にある韓国軍の前線監視所のトイレで、16日午後5時ごろ、21歳の兵士が銃傷を受けた状態で発見された。聯合ニュースによると、兵士は病院に搬送中、死亡したという。銃撃されたのか自殺したのかは不明で、韓国軍が調査している。

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