パリ協定、国際協調揺れる中で歩み寄り「試練これから」

産経ニュース / 2018年12月16日 10時4分

【カトウィツェ=宮下日出男】ポーランド・カトウィツェで開かれた気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)は15日、パリ協定の実施ルール策定にこぎつけた。だが、米国の協定離脱などで国際社会の協調が揺らぐ中、実効性を伴う温暖化対策を進めるのは大きな課題。目標達成への道のりはなお険しい。「昨晩は長い夜だった。みんなの忍耐と理解に感謝する」。会期を延長した15日の全体会合、

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