【ソウル=名村隆寛】いわゆる徴用工訴訟で、韓国最高裁が三菱重工業に賠償を命じる確定判決を出したことを受け、同社に賠償金支払い求めている原告側は、国連人権高等弁務官事務所に遺族の証言などを盛り込んだ書簡を送るなど、国際社会に訴える構えだ。原告側は書簡送付に加え、同事務所の会議(5月)に合わせ、スイス・ジュネーブの本部への訪問も検討中という。 [全文を読む]

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