ロシア・イラン・トルコ、シリアのIS掃討終え勢力争いへ

産経ニュース / 2019年3月23日 23時29分

【カイロ=佐藤貴生】イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の支配地域の完全奪還を表明したトランプ米政権はシリア駐留米軍の撤収に着手する見通しで、今後のシリア情勢は内戦に介入してきたロシア、イラン、トルコの動向がカギを握る。3カ国は独自に和平協議の場を設けるなどして共同歩調を取ってきたが、米の存在感低下を受けて勢力争いが本格化する可能性もある。

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