【米朝首脳会談】ポンペオ国務長官、核交渉から外れよとの北の要求を一蹴 拉致問題提起を確約

産経ニュース / 2019年4月20日 8時54分

【ワシントン=黒瀬悦成】ポンペオ米国務長官は19日、日米の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)終了後の記者会見で、北朝鮮外務省幹部が米朝の非核化交渉からポンペオ氏を外すよう求めてきたことについて「私が引き続き交渉チームを率いる」と述べ、要求を一蹴した。ポンペオ氏は、トランプ大統領が米朝対話を統括する立場にあるとした上で、自身とビーガン北朝鮮担当特別代表が「今後も金(キム)正(ジョン)恩(ウン)(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が昨年6月に約束した非核化の実現に向けて米国の取り組みを主導していく」とした。

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