スリランカ連続爆破事件 政府がソーシャルメディア遮断 誤情報の拡散防止

産経ニュース / 2019年4月23日 11時5分

【ニューヨーク=上塚真由】スリランカで21日に起きた連続爆破テロを受け、同国政府は誤情報の拡散を防ぐため、国内のフェイスブック(FB)などソーシャルメディアの利用を一時的に停止する措置を取った。テロ事件をめぐっては誤情報による暴力の連鎖や過激思想の拡散などソーシャルメディアの影響力が問題視される一方、国家によるネット規制に疑問の声も出ている。

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