【カイロ=佐藤貴生】イランのイスラム教シーア派最高指導者ハメネイ師は14日、政府高官らとの会合で、2015年締結の核合意から離脱したトランプ米政権について、敵対的な態度を取っているなどと批判し、交渉に応じることは「毒」だとして拒否する考えを強調した。イランのメディアが伝えた。米政権は原子力空母やB52爆撃機などをペルシャ湾周辺に派遣し、 [全文を読む]

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