ベネズエラ蜂起が不発に終わった舞台裏 政権交代へ道険しく

産経ニュース / 2019年5月22日 13時39分

【ニューヨーク=上塚真由】南米ベネズエラで独裁政権を敷くマドゥロ大統領の退陣に向けて野党陣営が4月30日に国軍に呼びかけた蜂起が不発に終わり、マドゥロ政権側が野党陣営への弾圧姿勢を強めている。野党支持者の間に無力感が広がり、治安部隊の統制で反政府デモは沈静化した。政権交代への道のりは険しくなっている。「われわれは平和的な対話を求めている。(野党陣営が)対話に応じないのは正気を失っているからだ」。マドゥロ氏は20日、

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