米国務省「信教の自由」報告書 新疆で項目「侵害悪化」と非難

産経ニュース / 2019年6月22日 16時44分

【ワシントン=黒瀬悦成】米国務省は21日、世界各国の「信教の自由」の状況をまとめた2018年版の年次報告書を発表した。報告書は、中国のイスラム教徒少数民族ウイグル族らが住む「新疆(しんきょう)ウイグル自治区」に関する項目を新たに設け、自治区での信教の自由の侵害が悪化していると懸念を表明した。

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