【G20】米、ホルムズ海峡の安全確保理由に「イラン包囲網」構築へ

産経ニュース / 2019年6月26日 14時34分

【ワシントン=住井亨介】米政権はイランとの緊張の高まりを受け、原油輸送の大動脈ホルムズ海峡での安全確保の強化を20カ国・地域(G20)首脳会議で取り上げるとみられる。トランプ米大統領は、同海峡を通過するタンカーに原油輸入を依存する日本などが自国の船を自衛するよう主張している。24日に電話記者会見した米政府高官は「地域の安定(の問題)は、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング