英独仏がイラン批判 タンカー拿捕 核合意維持の3カ国足並み

産経ニュース / 2019年7月20日 22時44分

【カイロ=佐藤貴生、ベルリン=宮下日出男】イランの革命防衛隊がホルムズ海峡で英タンカー「ステナ・インペロ」を拿捕(だほ)した事件で、ハント英外相は20日、不法で地域を不安定化させる「危険な道」を選んだと非難し、イラン側に問題解決を急ぐよう重ねて要求した。フランスとドイツの両国も懸念を表明しており、イラン核合意の維持を目指してきた欧州3カ国がそろって厳しい立場を示した。

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