中国、参院選受け改憲を牽制 「アジアは強い関心」

産経ニュース / 2019年7月22日 20時34分

【北京=西見由章】中国外務省の耿爽(こう・そう)報道官は22日の記者会見で、参院選で改憲勢力が国会発議に必要な全議席の3分の2を割り込んだことに関して「改憲問題は日本の内政だが、歴史的な原因によって特にアジアの隣国は強い関心を寄せている」と述べ、安倍晋三首相による憲法改正の動きを牽制(けんせい)した。耿氏は、日本が引き続き「平和的発展の道」を歩むことを希望すると語った。

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