戦闘機「質」「量」とも課題 台湾、F16Vの売却歓迎

産経ニュース / 2019年8月17日 20時59分

【台北=田中靖人】台湾空軍は主力戦闘機の旧式化と老朽機の退役で「質」「量」ともに課題に直面する一方、中国が「台湾独立」派とみなす民主進歩党の蔡英文政権発足後に急増した中国軍機の台湾周辺飛行への対応に追われてきた。米国でF16Vの売却が正式決定されれば27年ぶりとなり、蔡政権は新型機の純増を歓迎している。

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