カシミール問題で国際社会に訴えるパキスタン 軍事的緊張は回避

産経ニュース / 2019年8月23日 19時15分

【シンガポール=森浩】インドが北部ジャム・カシミール州の自治権剥奪を決めた問題をめぐり、カシミール地方の領有権をめぐって争うパキスタンは対印批判を強めつつ、国際社会に解決を訴える手法を採用している。国際通貨基金(IMF)から巨額の支援を受けるなど財政的な苦しさもあり、軍事的な緊張の高まりは避けたい構えだ。

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