一括帰国「一歩も譲らない」 拉致国民大集会で初シンポ

産経ニュース / 2019年9月16日 18時59分

拉致被害者家族会は16日の国民大集会で政府に対し、全被害者の即時一括帰国という「最低条件」を堅持しつつ、具体的な進展への期待感を示した。拉致をめぐる情勢に変化がないなか、一貫した姿勢を強調することで、国民に結束と支援を求めたものだ。「焦らずに急いでほしい、という思いだ」田口八重子さん(64)=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(81)は集会の冒頭でそうあいさつ。残された時間は少なくなっているとし「ようやくここまで盛り上がってきた。政府は被害者の帰国に結びつくために、

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