サウジ攻撃 米はイラン関与を強調 トランプ氏「臨戦態勢」報復示唆

産経ニュース / 2019年9月16日 22時29分

【ワシントン=塩原永久、住井亨介】世界最大級の石油輸出国であるサウジアラビアの石油施設2カ所が14日に攻撃されたことを受け、トランプ米大統領は15日、緊急時に備える米国の戦略石油備蓄(SPR)を必要な場合に放出すると発表した。市場では、サウジ石油施設の破損による供給不安で、原油価格の急騰が懸念されている。

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