トランプ政権、サウジ攻撃でイラン実行と断定されれば「報復」へ

産経ニュース / 2019年9月18日 15時39分

【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米政権はサウジアラビアの石油施設への攻撃に関し、米情報機関が巡航ミサイルや無人機の出撃点はイラン南西部であるとの見方を固めたのを受け、イランに対してどのような措置を取るか近く判断を下す方針だ。米政権は攻撃を「前代未聞の無法行為」と位置づけており、イランが実行したと断定され次第、何らかの報復に踏み切るのは確実とみられる。

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