ボルトン氏「深刻な懸念」 米政権の対ウクライナ活動に

産経ニュース / 2019年10月16日 10時19分

【ワシントン=住井亨介】米紙ニューヨーク・タイムズは15日、トランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領による電話会談をめぐる「ウクライナ疑惑」で、米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)だったジョン・ボルトン氏が今年7月、トランプ氏の顧問弁護士を務めるジュリアーニ元ニューヨーク市長らが進めていた対ウクライナ活動に「深刻な懸念」を示していたと伝えた。国家安全保障会議(NSC)欧州ロシア上級部長だったフィオナ・ヒル氏が14日に行った非公開の議会証言で明らかにしたという。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング