米、「攻撃停止」で信頼回復演出 対トルコ、メッセージ二転三転

産経ニュース / 2019年10月18日 19時34分

【ワシントン=住井亨介】トランプ米政権が、シリア北部への軍事攻撃を停止するようトルコへの働きかけを急いだのは、攻撃のきっかけとなった同地域からの米軍撤収が、過激組織「イスラム国」(IS)掃討で米軍と共闘したクルド人勢力への「裏切り」だとする非難が高まったためだ。姿勢が二転三転したことで失墜した国際的な信頼の回復を図る狙いがある。

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