カシミール地方で印パ両軍が砲撃

産経ニュース / 2019年10月21日 16時44分

【香港=森浩】インドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方で21日までに、事実上の国境である実効支配線(停戦ライン)付近で印パ両軍が砲撃を行った。インドが8月に北部ジャム・カシミール州の自治権剥奪を決めたことを受け、パキスタンは反発を強めており、両国の緊張は高まっている。砲撃があったのは19日。インドは「パキスタン側にあるテロリストの拠点を攻撃した」と主張。インド軍の発表によると、

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